爬虫類の病院情報.com

カメ・トカゲ・ヘビ・ヤモリ・カエル

爬虫類を診る動物病院をさがす

カメ・トカゲ・ヘビ・ヤモリ・カエルの具合が悪いとき、どこに連れて行くかをさがすサイトです。住んでいる都道府県と、飼っている種から絞り込めます。 電話番号・診療時間・休診日を、どこにそう書いてあったかと一緒に載せています。

載せている病院
317件
入口のある都道府県
47/47

数字は当サイトが確認できた数です。その県にある病院の数ではありません。

図版 カメの頭部(イメージ図)
行く前に電話で確かめてください。

診られるかどうかは獣医師個人に付いていることが多く、公式サイトの記載が今日も正しいとは限りません。

地方・都道府県から探す

括弧の中は当サイトが確認できた数です。その県にある病院の数ではありません。載っていない病院のほうが、まだずっと多いです。

北海道

東北

関東

中部

近畿

中国

四国

九州・沖縄

種から探す

括弧の中は出典にその種名が書かれている病院の数です。診てもらえる保証ではありません。

種で絞ると 77 件が消えます。出典が「爬虫類」「エキゾチックアニマル」までしか書いていない病院で、その種を診ないという意味ではありません。種別の一覧で近くに見つからないときは種名が書かれていない 77 件も見てください。

症状から探す

診断ではありません。文献に報告されている症状・原因・受診の目安をまとめたものです。 実際の診断は、必ず動物病院で受けてください。

症状で絞る

種で絞る

  • 🐸 カエルの皮膚が赤くなる・体を起こせない(壺菌症)

    カエルの体の一部が赤くなる、姿勢がおかしい、ひっくり返ったまま起き上がれないといった様子は、 Batrachochytrium dendrobatidis(Bd)という真菌による壺菌症で報告されている所見と重なります。 飼育下のカエルで実際に起きた発生記録と飼育コロニーの調査をもとに、 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐸 カエルの皮膚が赤くなる(レッドレッグ症候群)

    カエルのお腹や脚の皮膚が赤くなる、元気や食欲が落ちるといった様子は、 レッドレッグ症候群として報告されている細菌性の全身感染の症状と重なります。 原因菌に関する報告や実験感染の報告をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐸 両生類・ウーパールーパーの水カビ病(サプロレグニア症)

    両生類やウーパールーパーの体に白い綿のようなものが付いている、皮膚が ただれている、元気がないときは、水カビ病(サプロレグニア症)が 報告されている症状と重なります。文献レビューをもとに、報告されている 症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐸 ウーパールーパーが浮く、体が膨れる(浮力の異常・体腔内の空気・腹水)

    ウーパールーパー(アホロートル)が浮く、体やお腹が膨れているときは、 症例報告で浮力の異常(体腔内に漏れた空気)が報告された状態や、細菌による敗血症で 死亡した個体の解剖で腹水・むくみが見つかった報告と重なることがあります。ごく少数の症例報告をもとに、 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐍 ボールパイソンが口を開けて呼吸する・鼻水が出る(呼吸器疾患)

    ボールパイソンが口を開けて呼吸する、鼻や口から粘液が出る、食べなくなったときは、 ニドウイルス(サーペントウイルス)による呼吸器疾患が報告されている症状と重なります。 米国での調査・実験感染の報告をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 フトアゴヒゲトカゲが食べない・元気がない(食欲不振で報告されている原因)

    フトアゴヒゲトカゲがごはんを食べない、拒食が続く、元気がなくぐったりしているときに、 文献で報告されている受診の傾向と原因をまとめました。救急受診の診療記録、 オーストラリアの動物病院の調査、アデノウイルス・コクシジウム・微胞子虫の混合感染の症例報告、 マイコプラズマの集団発生などをもとに、報告例と受診の目安を示します。

  • 🦎 フトアゴヒゲトカゲが痩せる・元気がない(微胞子虫症)

    フトアゴヒゲトカゲの体重が減る、食欲が落ちる、元気がなくなる状態が長く続くときは、 Encephalitozoon pogonaeという微胞子虫による感染症で報告されている経過と重なります。 日本国内の症例報告やイタリアでの調査などをもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 フトアゴヒゲトカゲの体にしこりができる、食欲や元気が落ちる(腫瘍)

    フトアゴヒゲトカゲの体表にしこりができる、食欲や元気が落ちるといった様子は、 腫瘍性の病気で報告されている経過と重なることがあります。海外の病理検査機関の 症例集積や治療報告をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐍 ボア・パイソンが痙攣する・体をひねる(封入体病)

    ボアやパイソンが体をひねるように動く、頭が震える、方向感覚を失っているように見える、 吐き戻しを繰り返すといった様子は、レプタレナウイルスによる封入体病(BIBD)で 報告されている症状と重なります。海外の飼育コロニーの調査や症例報告をもとに、 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 カメレオンの喉やまぶたが腫れる、元気がない(心臓・腎臓の病気)

    カメレオンの喉のあたりや目のまわりが腫れている、元気がない、食べないときは、 心臓や腎臓の病気で報告されている症状と重なることがあります。症例報告や、 動物園で飼育されているカメレオンを対象にした調査をもとに、 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 カメレオンがゼーゼーする、口を開けてあえぐ(呼吸器感染症)

    カメレオンがゼーゼーする、頭を上に向けて口を開けてあえぐ、食欲が無いときは、 症例報告で報告されている呼吸器の感染症と重なることがあります。ただし、 呼吸に関係のない症状(口臭・便秘・脱皮不全)が先に出て、あとから肺の寄生虫が 見つかった症例もあります。症例報告をもとに、報告されている症状・原因・ 受診の目安をまとめました。

  • 🐢 カメ・リクガメの総排泄腔(お尻)から何かが出たままになっている(脱出)

    カメ・リクガメの総排泄腔(排泄口)から、陰茎や卵管、総排泄腔そのものが 出たままになっているときは、文献で「脱出」として報告されている状態と重なります。 症例集計や総説をもとに、報告されている種類・症状・原因・受診の目安をまとめました。 ヘビについては、確認できた範囲も書いています。

  • 🐍 ヘビ・トカゲが卵を産めない、いきんでも出てこない(卵詰まり・卵塞、ディストシア)

    ヘビやトカゲが卵を産もうといきんでも出てこない、お腹が膨らんだまま元気や食欲が 落ちているときは、ディストシア(卵詰まり・卵塞)が報告されている症状と重なります。 海外の総説・調査をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 ヒョウモントカゲモドキが食べない・拒食する(食欲不振で報告されている原因)

    ヒョウモントカゲモドキがごはんを食べない、拒食が続く、体重が落ちてきたときに、 文献で報告されている原因と症状をまとめました。英国の動物病院の診療記録、 タイの繁殖施設の調査、症例報告をもとに、寄生虫・飼育環境・閉塞・腫瘍などの 報告例と、受診の目安を示します。

  • 🦎 ヒョウモントカゲモドキが痩せる・尻尾が細くなる(クリプトスポリジウム症)

    ヒョウモントカゲモドキがよく食べているのに痩せる、尻尾がどんどん細くなる、 下痢が続くときは、クリプトスポリジウム症が報告されている症状と重なります。 タイの繁殖施設の調査などをもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 トカゲ・ヤモリの指先や目の周りの皮が剥がれない(脱皮不全)

    トカゲやヤモリで、指先・尾の先・目の周りに古い皮が残っている、脱皮が うまくいかないときは、調査・症例報告で報告されている脱皮不全と重なることが あります。ヒョウモントカゲモドキを対象にした調査では、皮膚の病気の中で 最も多い診断が脱皮不全でした。調査・症例報告をもとに、報告されている 症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🦎 トカゲ・ヤモリの口の中が腫れる、炎症がある(口内炎・マウスロット)

    トカゲやヤモリの舌や唇、口の中が腫れて炎症を起こしている状態は、 口内炎(いわゆるマウスロット)として文献に報告されている症状と重なります。 真菌・ヘルペスウイルス・全身性の寄生虫感染など、原因として 報告されている例をもとに、症状と受診の目安をまとめました。

  • 🦎 フトアゴヒゲトカゲ・ヒョウモントカゲモドキが元気がない・骨や関節に異常が出る(代謝性骨疾患)

    フトアゴヒゲトカゲやヒョウモントカゲモドキで元気がない、動きの様子がいつもと違うといった 様子は、オーストラリアの動物病院で報告されている代謝性骨疾患(MBD)の傾向と重なります。 紫外線(UVB)やビタミンD3の不足がカルシウム代謝の異常につながると報告されている研究も あわせて、報告されている傾向・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐍 ヘビ・トカゲの体に小さな黒い点が動いている(ダニの寄生)

    ヘビやトカゲの体に小さな黒い点のようなものが動いている、水入れに長く 浸かっている、脱皮がうまくいかないときは、ダニの寄生が報告されている 症状と重なります。臨床研究をもとに、報告されている症状・原因・ 受診の目安をまとめました。

  • 🐢 アカミミガメの耳のあたりが腫れる(耳部膿瘍)

    アカミミガメ(ミドリガメ)の耳のあたりが片側だけ盛り上がって腫れているときは、 近縁のミズガメで「耳部膿瘍(aural abscess)」として報告されている状態と 症状が重なります。海外の野生個体を対象にした調査などをもとに、 報告されている症状・考えられる原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐍 ヘビの脱皮した皮が体に残る・目の膜が取れない(脱皮不全)

    ヘビの脱皮した皮が一部残っている、目の周りの膜(眼鏡膜)がにごって 取れない、脱皮が長引いているときは、脱皮不全が報告されている症状と 重なります。組織学的な研究をもとに、報告されている症状・原因・ 受診の目安をまとめました。

  • 🐍 ヘビが食べたものを吐き戻す・吐き戻しを繰り返す

    ヘビが食べたものを吐き戻す、吐き戻しを繰り返すときは、文献で胃や消化管の感染症、 神経症状を伴うウイルス病、腫瘍などの症状として報告されている状態と重なります。 調査や症例報告をもとに、報告されている様子・病気の例・受診の目安をまとめました。

  • 🐍 ヘビの口の中が腫れる、炎症がある(口内炎・マウスロット)

    ヘビの口の中が腫れて炎症を起こしている状態は、口内炎(いわゆるマウスロット) として文献に報告されている症状と重なります。床材による外傷、細菌感染、 ウイルス感染など、原因として報告されている例をもとに、症状と受診の目安をまとめました。

  • 🐢 リクガメの冬眠明けに口から粘液が出る・鼻水が出る(ヘルペスウイルス感染症)

    冬眠から覚めたリクガメが口から粘液を出している、鼻水が出ているときは、 冬眠明けの時期に集団発生したヘルペスウイルス感染症の報告と重なる症状があります。 ヨーロッパの繁殖施設の集団発生報告や検査機関の集計、ヌマガメの冬眠前後の体重に関する 論文をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。 冬眠の方法や、冬眠させるかどうかの判断を示す記事ではありません。

  • 🐢 リクガメの甲羅がピラミッド状に盛り上がる(甲羅の変形)

    リクガメの甲羅の1枚1枚がドーム状・ピラミッド状に盛り上がっている、 甲羅が柔らかい気がするときは、調査で報告されている代謝性骨疾患(MBD)と 重なることがあります。ただし、健康な個体にも軽い盛り上がりがみられる ことが調査で報告されており、見た目の変形の程度だけで重症度は判断できません。 調査をもとに、報告されている所見・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐢 リクガメがいきんでも何も出ない・食欲が落ちた(膀胱結石)

    リクガメがいきんでも何も出ない、食欲が落ちた、総排泄腔から何か出ているときは、 膀胱結石(尿路結石)が報告されている症状と重なります。国内 101 例の調査などをもとに、 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐢 メスのカメ・リクガメがいきんでも卵が出ない(卵詰まり)

    メスのカメ・リクガメが元気がない、食欲が無い、いきんでいるのに卵が出ない ときは、卵詰まり(卵塞・ディストシア)が報告されている症状と重なります。 症例報告をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐢 カメ・リクガメの目が腫れる・開かない(まぶたの腫れ・結膜炎)

    カメ・リクガメの目の周りが腫れている、まぶたが開かない、目に分泌物がついているときは、 文献に報告されているまぶたの浮腫や結膜炎、まぶたの炎症と重なることがあります。 報告されている原因はビタミン A 欠乏、ウイルスや細菌の感染、ダニの付着など複数に分かれ、 今回参照したのは野生個体の調査や 1 例の症例報告が中心です。報告されている症状・原因・ 受診の目安をまとめました。

  • 🐢 カメが片側に傾いて泳ぐ・うまく潜れない・浮いてしまう(浮力の異常)

    カメが片側に傾いて泳ぐ、潜れずに浮いてしまうときは、文献で「浮力の異常(buoyancy disorder)」と 呼ばれる状態と重なることがあります。報告されている背景は、肺炎や肺の損傷、体腔内への空気の漏れ、 消化管の閉塞やガスのたまりなど複数に分かれます。ただし参照した報告はウミガメと動物園などの 飼育個体が中心で、ペットとして多いカメの飼育例を調べたものではありません。 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐢 カメ・リクガメの鼻から粘液が出る・口を開けて呼吸する(肺炎・呼吸器疾患)

    カメ・リクガメの鼻から粘液が出ている、鼻の周りが腫れている、口を開けて呼吸している ときは、上気道疾患(URTD)や肺炎が報告されている症状と重なります。 野外調査や症例報告をもとに、報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

  • 🐢 カメの甲羅に亀裂・変色ができる、へこんでいる(甲羅の病気)

    カメの甲羅に小さな亀裂やへこみができている、変色が続いているときは、文献で報告されている 甲羅の病変と重なることがあります。原因は特定の真菌感染から、調べても原因がはっきりしない ものまで報告が分かれています。今回参照したのは野生個体を対象にした調査が中心で、 報告されている症状・原因・受診の目安をまとめました。

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この表の読み方

  1. 01どこに書いてあったかを、そのまま載せる

    診られるかどうかは、病院の公式サイトなどの記載を引用して示します。出典の URL と、書かれていた文言を添えています。

  2. 02いつ見たかを添える

    すべての行に確認日があります。90 日を超えたものは、画面に「古い」と出します。

  3. 03並びは、地理と五十音

    市区町村と施設名の五十音で並べています。選ぶ手がかりは、出典と確認日です。